痛みが少なく治癒を促進させるレーザー治療

レーザー治療の様子

三宅歯科医院では、痛みの少ない治療を実現するためにレーザー治療器を導入しています。レーザー治療器を使った治療では、痛みをほとんど感じることなく、歯を削ったり口腔内組織を切除したり、歯石を落としたりすることができます。また、組織の活性化を促すことから早い治癒が期待でき、切開や止血にも活用できます。

当院の院長は、米国レーザー歯科学会認定指導医の資格を取得しております。これは、レーザーに関する専門的な知識を必要とする資格で、日本でも6人しか取得していません。患者様1人ひとりのお口の状態や場面に合わせて、レーザー治療器を適切かつ効果的に使い分けます。安全な治療を行っておりますので、安心しておまかせください。

三宅歯科医院のレーザー治療器

Nd.YAGレーザー

Nd.YAGレーザー1

Nd.YAGレーザー2

光が組織の深い部分まで浸透し、麻酔効果、組織への活性効果を発揮するレーザーです。痛みを取り除く処置、止血、組織破壊の抑制などに使用します。

Er.YAGレーザー

Er.YAGレーザー

組織表面の水分に反応し、歯や骨、歯石などの硬い組織にも作用するレーザーです。歯の切削にも使用でき、その安全性は厚生労働省にも認められています。

アルゴンレーザー

アルゴンレーザー

ガスを使用したレーザーです。熱がほとんど発生することがなく、歯の神経に負担がかかりません。アルゴンとは大気中に三番目に多く含まれる、無色・無臭の気体です。

Diodeレーザー

Diodeレーザー

発光ダイオードに近い発光材料による半導体レーザーです。歯を削ることはできませんが、高い治癒効果が期待でき、痛みをやわらげる処置、切開・止血などに用います。

レーザー治療の効果・効能

レーザー治療の代表的な効果・効能としては、次の5つがあります。

痛みの緩和

虫歯治療や歯周病治療はもちろん、知覚過敏や口内炎の緩和、インプラントなどの外科的手術、審美歯科治療にも用いることができます。また、患部に直接触れずに治療が行えるため、感染症防止対策としても有効。安全性が高いことも特長のひとつです。それぞれのレーザーに特性があるため、適材適所で活用することが大切です。

レーザー画像

レーザーはさまざまな場面で利用することができますが、まだ万能とはいえない部分があります。そのため当院では、従来の歯科治療によりよい効果をもたらす方法としてレーザーを活用しています。当院ではレーザーの専門知識を持つ歯科医師が患者さんの状態に合わせて適切に使い分けておりますので、安心しておまかせください。また、レーザー治療についてわからないことや不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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